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創業時の情熱を持ち続けることはなかなか難しいと思いますが、それ以上に社会の変化に沿って会社を変革してゆかなければ生き残ってゆけないと思います。情熱を持ち続けながら、会社を変革させてゆくには何が必要ですか。ともすれば創業時の夢を見失いがちなこのごろ、どの様に考えればよいのでしょうか?和田さんはいったい何歳の時に考え方が変わりましたか?(40歳/静岡県/経営者)
「原点を忘るべからず」 創業の原点を持ちつづけることは、経営成功のポイントです。感動する経営、感動する人生を目標に変わらざる毎日毎日の努力が必要です。 そして、経営者の自己育成と大きな時代の変化に適応していくことです。 私が、日本のスーパー業界海外進出第一号店のブラジル進出、サンパウロ店開店の成功を実現したのが43歳のときでした。その年から世界を結ぶチェーンストアヤオハンのビジョンがスタートしました。"
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